照明器具に引っ掛けシーリングキャップを自分でつけてみる。

新しくなったキッチン、せっかくなので天井からぶら下げていたペンダントライトも新しくすることにしました。これまで使っていたのは、IKEAの黄色いペンダントライト。今回は、同じ北欧だけど、レベルアップしてノーマンコペンハーゲンのベルランプです。↓normann copenhargenのサイトから。

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マットな質感と余計な装飾のない釣り鐘の形が限りなくシンプルですが、ほっこりする可愛さ。アルミのシェードとコードを繋ぐゴムの留め具の組み合わせも面白い。悩むのはそのサイズ。一番小さなXSで釣り鐘の直径が22㎝、Sになると35㎝と結構大きいです。S以降は検討外として。。もともとルイスポールセンのPH4/3を二つ吊るす予定で天井には引っ掛けシーリングを二つ付けてもらっていました。PH4/3の最大直径は40㎝なので、サイズ的にはSか?ということで、Sサイズのサンド色を二つ、海外から個人輸入しました。

で。。来てみたら、結構、大きかった。。あと、写真みたいなベージュというより、どうみてもグレー。サンドというカラー名じゃなくライトグレーぐらいにして欲しかった。

気を取り直して、コードに引っ掛けシーリングプラグを取り付けます。ちょうど、近所の電気屋さんのおじさんが来ていたので、教えてもらいながらいっしょにやりました。照明器具のプラグの取り付けは電気工事の資格がなくても大丈夫だそうです。
まず、コードの長さを決めて、必要な長さを残して、不要な部分は切ってしまいます。コードに引っ掛けシーリングキャップを通しておき、コードを覆っている繊維をほどいて、下におろします。そこに、コードの直径ぐらいのワッシャーをはめます。(ワッシャーを入れることで、ペンダントの加重がワッシャーにかかって、直接端子に力が加わらないようにしています。)それ専用にコードファスナーというものがあるようですが、今回は手に入らなかったので。電気屋のおじさんいわく、コードファスナーがなかった昔はみんなワッシャーでやっていたとか。今回のやり方は、あくまで私がおじさんに教えてもらったやり方ですので、もっといい方法もたくさんあると思います。

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コードの繊維でワッシャーをきっちり包み込むようにして、ワッシャーの上下を糸でグルグル巻きにして固定します。この時、糸でワッシャーとコードをしっかり留めないとワッシャーがキャップ内で張力止めの働きができず、結線した端子に過重がかかってしまいます。

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ここまでできたら、シーリングキャップを上にあげて、結線します。2本の線はどっちかがプラスでどっちかがマイナスですが、結線する際は端子のネジのどっちにまいても大丈夫。注意するのは、電気コードを剥くのは1㎝くらいにしておいて、ネジにまくだけの長さにしておかないと、電気が流れている状態で裸の銅線が何かの拍子でキャップ内で接触すると、一瞬でショートします。

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さっそく、天井から吊るしてみました。やっぱりコードがまだ長いので、途中で結んでいます。シーリングキャップなんてものはもちろんついていないので(代わりに手袋がついていました。。傷防止用?あとでわかりましたが、ペンダントの塗装、取れやすいです。)、パナソニックのものを購入。

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これで、テーブルからシェードの下端まで75㎝、カウンターからは62㎝ほどです。テーブル側はもう少し下げても良さげですが、カウンター側はこれ以上下げると邪魔になりそう。。サンド色のはずですが、キャビネットのグレーと同化していますね。。normann copenhargenのこのベルランプとTom dixonのビートランプで悩みましたが、ビートランプの方が黒で引き締まって良かったかもしれません。

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