オークションでキッチン落札(リフォーム3)

とうとうシステムキッチンのオークションの最終日。終了まで1時間を切った所でまだ入札者0。でもウォッチはかなりの人数。自分の数少ないオークションの入札体験では、たいてい直前になるとバァーと入って、競り上がっしまい、ぼーぜん、と眺めるまま、結局買えないことがしばしば、ですね。入札しなくても後悔してしまいそうなので、入札して、出品価格から競り上がっていくようなら止める!と、心に決めて、終了30分前に出品スタート価格でポチ。そして、出品価格で入札した後、お風呂に行き、そのまま見ないことにしました。きっと競りあがって、誰かが落札しているに違いない。それなら、ご縁がなかった、ということであきらめられる。お風呂からあがって、ちょっとドキドキしながらのぞいてみる。入札者が1のままで終了している。結局、他の入札者がいないまま落札してしまいましたわ。

そこからは慌ただしかった。。何しろ届くのはシステムキッチン一式。まさか本当に落札できると思っていなかったので準備ゼロ。とりあえず仮置き場として、和室の畳をすべてあげて、養生シートをしく。なんとか置き場だけ確保して、配送予定日に間に合わせる。

img_3687

配送予定日の朝、8時過ぎに2tトラックでキッチン一式がやってきた。2t車にこれでもかというくらいギチギチに、しかも立体パズル的に隙間がほとんどない状態で詰まってる。これ、トラックに積み入れた人凄い。私だと絶対はいりきらない。やってきたのは運転手さん一人。。絶対、一人じゃ運べないよね、この量。もちろん私と父も作業要員として一緒に運ぶことに。。

やってきたキッチン、棚板や引き出しははずしていたりしていたが、それでもありえないくらい重い。扉ひとつとっても重い。。なんというかIKEA的な重さを思わせる。。しかし、それにもまして重かったのがビルトインでついてきていたリープヘルというところの冷蔵庫。容量300lしかないのに!棚板一つとってもガラス製で重い。-_-;。。ドイツでタワークレーンの製造から始まったというリープヘル社。建設機械メーカーが冷蔵庫つくったらまさにこんな感じだわ。

そして、ミーレのオーブンもびっくりするくらい大きかった。レンジの方は、コンパクト電子レンジオーブンという名前なのに、全くコンパクトじゃないではないか。いや、オーブンと較べれば確かにコンパクトなんだけど。それでも今使ってるデロンギのコンベンクックと較べると4倍くらいはありそう。

3人で次々にキッチン設備を運び入れました。スペース的に大丈夫と思っていた和室が埋め尽くされていき、余裕がなくなっていきます。それでも入りきらないのでとうとうリビングまで侵略。

img_3694

途中で手がプルプルしだす。もう、無理~と思った所でなんとか全て運び入れることが出来ました。終わったところで冷たい飲み物を出しながら、しばし歓談。「いやー、あれ、実は何人か検討している方がいて、一人の方はかなり熱心に質問もやりとりされてたんですよ。その方が実物確認したいとおっしゃって、倉庫に車で向かってる時に、落札されたんですよ。その方は入札していなかったので。。。」と運ちゃん。具体的に検討していた方はそれなりにいたらしく、どうやら、出品自体は二巡しており、一回目は落札者がいないまま、2巡目の出品で落としたらしい。無事に我が家まで来てくれた。さぁ、据え付け頑張るぞー、ってか、まだ全然、リフォームプラン未定です。。

スポンサーリンク
text-336/280
スポンサーリンク
text-336/280
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
text-336/280
スポンサーリンク